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01. 人文社会科学部・人文社会科学研究科 = Faculty of Humanities and Social Sciences >
人文論集 (1965-) >
2004 55(1) >

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タイトル: 黄土高原のイスラーム(一) : 二〇〇三年〜二〇〇四年保安族・東郷族調査報告
その他のタイトル: Islam in the Loess Plateau of Northwest China (1)
著者: 楊, 海英
掲載誌名: 人文論集
出版者: 静岡大学人文学部
巻: 55
号: 1
開始ページ: 33
終了ページ: 180
出版日付: 2004-07-30
NDC: 389
抄録: 保安族与東郷族是以阿爾泰語族蒙古語系為母語的少数民族,二者均分布在今中国西部甘粛省臨夏回族自治州境内。他們認為本民族的祖先是在大元帝国時期従中亜細亜来到東方的穆斯林。保安族与東郷族在中国西北地区穆斯林社会中占有相当重要的位置。在歴史上,這両個民族出身的人物創立了不少門宦(神秘主義教団),且在近代又創建了"新教"伊赫瓦尼。本文是実地考察報告。在調査過程中特別対保安族及東郷族社会中的門宦組織的形成与近現代歴史的関係進行了重点了解,尤其強調了本民族自身的観点。対社会主義制度成立以後民族意識観念的変化,倣出了概略性的描述,為今後的研究提供了一個方向。
ISSN: 02872013 OPAC
NII論文ID: 110004709872 ciniia
NII書誌ID: AN00123278 OPAC ciniib
バージョン: publisher
出現コレクション:2004 55(1)

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Others By: 楊, 海英 (大野, 旭) (オオノ, アキラ) (ヤン, ハイイン) (Ohno, Akira) (Yang Haiying)

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