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タイトル: 動的復号型暗号方式による画像コンテンツの不正コピー防止
その他のタイトル: Copy Protection of Image Data by Dynamic Decryption
著者: 小澤, 卓也
西垣, 正勝
曽我, 正和
田窪, 昭夫
掲載誌名: 情報処理学会研究報告. CSEC, [コンピュータセキュリティ]
出版者: 情報処理学会
巻: 2000
号: 30
開始ページ: 7
終了ページ: 12
出版日付: 2000-03-21
権利: 本文データは学協会の許諾に基づきCiNiiから複製したものであるここに掲載した著作物の利用に関する注意 本著作物の著作権は(社)情報処理学会に帰属します。本著作物は著作権者である情報処理学会の許可のもとに掲載するものです。ご利用に当たっては「著作権法」ならびに「情報処理学会倫理綱領」に従うことをお願いいたします。 Notice for the use of this material The copyright of this material is retained by the Information Processing Society of Japan (IPSJ). This material is published on this web site with the agreement of the author (s) and the IPSJ. Please be complied with Copyright Law of Japan and the Code of Ethics of the IPSJ if any users wish to reproduce, make derivative work, distribute or make available to the public any part or whole thereof. All Rights Reserved, Copyright (C) Information Processing Society of Japan.
NDC: 007
抄録: 画像コンテンツの不正コピー防止技術の実現を阻害する原因の一つとして挙げられるのが、OSの持つスクリーンキャプチャ機能である。画像コンテンツに対して暗号化を施したとしても、ユーザがコンテンツを鑑賞する時点ではコンテンツの暗号化は解かれ、オリジナルデータがVRAM上に展開される。よってスクリーンキャプチャ機能により、VRAMからオリジナルデータの複製を作ることが可能である。また、VRAMは通常、メインメモリにマッピングされているため、これを直接アクセスされることにより画像データは漏洩する。そこで、本研究では、暗号化された画像コンテンツの復号をディスプレイ表示の直前に行う、動的復号型暗号方式を提案する。
ISSN: 09196072 OPAC
NII論文ID: 110004028807 ciniia
NII書誌ID: AA11235941 OPAC ciniib
バージョン: publisher
出現コレクション:11. 雑誌論文・記事(Journal Article, Article, Preprint)

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Others By: 小澤, 卓也 -- 西垣, 正勝 (ニシガキ, マサカツ) (Nishigaki, Masakatsu) -- 曽我, 正和 (ソガ, マサカズ) (Soga, Masakazu) -- 田窪, 昭夫 (タクボ, アキオ) (Takubo, Akio)

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