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タイトル: 2000-CSEC-10-7 プログラムの冗長化に関する検討
その他のタイトル: A discussion on the redundancy of the programs
著者: 中村, 直己
西垣, 正勝
曽我, 正和
田窪, 昭夫
掲載誌名: 情報処理学会研究報告. CSEC, [コンピュータセキュリティ]
出版者: 情報処理学会
巻: 2000
号: 68
開始ページ: 41
終了ページ: 48
出版日付: 2000-07-25
権利: 本文データは学協会の許諾に基づきCiNiiから複製したものであるここに掲載した著作物の利用に関する注意 本著作物の著作権は(社)情報処理学会に帰属します。本著作物は著作権者である情報処理学会の許可のもとに掲載するものです。ご利用に当たっては「著作権法」ならびに「情報処理学会倫理綱領」に従うことをお願いいたします。 Notice for the use of this material The copyright of this material is retained by the Information Processing Society of Japan (IPSJ). This material is published on this web site with the agreement of the author (s) and the IPSJ. Please be complied with Copyright Law of Japan and the Code of Ethics of the IPSJ if any users wish to reproduce, make derivative work, distribute or make available to the public any part or whole thereof. All Rights Reserved, Copyright (C) Information Processing Society of Japan.
NDC: 007
抄録: プログラムの一部に冗長行を加えてもプログラムの実行結果に変わりはない。ここで、プログラムのどこにどのような冗長行を加えたかということを一種の「情報」として扱うことが可能である。つまり、プログラムの冗長化はプログラムそのものに情報を埋め込むことに値すると言える。この冗長化情報を秘密に保つことにより、プログラムの冗長化をセキュリティ技術の一つとして用いることができる。本稿では冗長化プログラムによる電子透かし、ステガノグラフィ、認証を例にとり、プログラムの冗長化のセキュリティ技術としての可用性を議論する。
ISSN: 09196072 OPAC
NII論文ID: 10016220478 ciniia
NII書誌ID: AA11235941 OPAC ciniib
バージョン: publisher
出現コレクション:11. 雑誌論文・記事(Journal Article, Article, Preprint)

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Others By: 中村, 直己 -- 西垣, 正勝 (ニシガキ, マサカツ) (Nishigaki, Masakatsu) -- 曽我, 正和 (ソガ, マサカズ) (Soga, Masakazu) -- 田窪, 昭夫 (タクボ, アキオ) (Takubo, Akio)

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