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タイトル: 経験による想起の容易さを利用した認証方式(セッション5A 高信頼プラットフォームと暗号要素技術)
その他のタイトル: A user authentication system based on prior experience of the authentication task
著者: 花井, 將臣
中村, 逸一
吉田, 英樹
曽我, 正和
西垣, 正勝
掲載誌名: 情報処理学会研究報告. マルチメディア通信と分散処理研究会報告
出版者: 情報処理学会
巻: 2004
号: 22
開始ページ: 193
終了ページ: 198
出版日付: 2004-03-04
権利: 本文データは学協会の許諾に基づきCiNiiから複製したものであるここに掲載した著作物の利用に関する注意 本著作物の著作権は(社)情報処理学会に帰属します。本著作物は著作権者である情報処理学会の許可のもとに掲載するものです。ご利用に当たっては「著作権法」ならびに「情報処理学会倫理綱領」に従うことをお願いいたします。 Notice for the use of this material The copyright of this material is retained by the Information Processing Society of Japan (IPSJ). This material is published on this web site with the agreement of the author (s) and the IPSJ. Please be complied with Copyright Law of Japan and the Code of Ethics of the IPSJ if any users wish to reproduce, make derivative work, distribute or make available to the public any part or whole thereof. All Rights Reserved, Copyright (C) Information Processing Society of Japan.
NDC: 007
抄録: パスワード認証は汎用性や利便性が高いが,意味のないパスワードを正確に覚えることは容易ではない。近年,この問題に対処するために,人間の記憶負荷を軽減する様々な認証方式が提案されてきており,人間が比較的得意とされる画像やエピソードの記憶を利用する方法がその好例である。本稿の目的も,人間の特性の活用によってユーザ認証を進化させることにある。一般的に人間は,過去に解いた経験のある問題に再度直面したとき,以前の経験から,初見のときよりもこれを早く解くことができる。本稿では,この人間の特性をユーザ認証に利用する一手法を提案する。本方式は様々な認証に応用でき得ると考えるが,本稿では特に画像を用いた認証システムについて検討する。基礎実験を行い,提案システムの可用性を検証する。
ISSN: 09196072 OPAC
NII論文ID: 110002912017 ciniia
NII書誌ID: AN10116224 OPAC ciniib
バージョン: publisher
出現コレクション:11. 雑誌論文・記事(Journal Article, Article, Preprint)

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Others By: 花井, 將臣 -- 中村, 逸一 (ナカムラ, イツカズ) -- 吉田, 英樹 -- 曽我, 正和 (ソガ, マサカズ) (Soga, Masakazu) -- 西垣, 正勝 (ニシガキ, マサカツ) (Nishigaki, Masakatsu)

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