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タイトル: 統計的AD変換による生体情報を用いたChallenge & Response型ネットワーク認証の提案
その他のタイトル: A challenge-response authentication with a password extracted from a fingerprint
著者: 柴田, 陽一
中村, 逸一
三村, 昌弘
高橋, 健太
西垣, 正勝
掲載誌名: 情報処理学会研究報告. CSEC, [コンピュータセキュリティ]
出版者: 情報処理学会
巻: 2004
号: 75
開始ページ: 179
終了ページ: 186
出版日付: 2004-07-20
権利: 本文データは学協会の許諾に基づきCiNiiから複製したものであるここに掲載した著作物の利用に関する注意 本著作物の著作権は(社)情報処理学会に帰属します。本著作物は著作権者である情報処理学会の許可のもとに掲載するものです。ご利用に当たっては「著作権法」ならびに「情報処理学会倫理綱領」に従うことをお願いいたします。 Notice for the use of this material The copyright of this material is retained by the Information Processing Society of Japan (IPSJ). This material is published on this web site with the agreement of the author (s) and the IPSJ. Please be complied with Copyright Law of Japan and the Code of Ethics of the IPSJ if any users wish to reproduce, make derivative work, distribute or make available to the public any part or whole thereof. All Rights Reserved, Copyright (C) Information Processing Society of Japan.
NDC: 007
抄録: 生体情報はユーザと強く結びついた情報であり,ユーザを認証する情報として有効である.ところが,従来の生体認証はパターンマッチングで行われているため,ネットワークを介してユーザ認証を行うためには,生体情報を事前にサーバに登録し,かつ,認証の度に生体情報を送信する必要がある.そのため,プライバシおよび盗聴等の問題があった.これに対し,著者らは生体情報から常に一意なユニークIDをリアルタイムで抽出する「統計的AD変換」という技術を提案している.この統計的AD変換によって得られるIDを認証鍵として用いてやることにより,生体情報によるネットワーク認証を実現することができる.本稿では,生体ネットワーク認証の一例として,指紋を用いたChallenge & Response型ネットワーク認証を説明する.従来の手法との比較を行い,本手法の有効性を示す.
ISSN: 09196072 OPAC
NII論文ID: 110002664883 ciniia
NII書誌ID: AA11235941 OPAC ciniib
バージョン: publisher
出現コレクション:11. 雑誌論文・記事(Journal Article, Article, Preprint)

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