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タイトル: 不審な挙動の検知による内部犯対策(その2)(セッション6-B:不正検知)
その他のタイトル: A countermeasure against insider with detection of suspicious behavior (part 2)
著者: 丸岡, 弘和
杉浦, 敏文
西垣, 正勝
掲載誌名: 情報処理学会研究報告. CSEC, [コンピュータセキュリティ]
出版者: 情報処理学会
巻: 2006
号: 26
開始ページ: 203
終了ページ: 208
出版日付: 2006-03-16
権利: 本文データは学協会の許諾に基づきCiNiiから複製したものであるここに掲載した著作物の利用に関する注意 本著作物の著作権は(社)情報処理学会に帰属します。本著作物は著作権者である情報処理学会の許可のもとに掲載するものです。ご利用に当たっては「著作権法」ならびに「情報処理学会倫理綱領」に従うことをお願いいたします。 Notice for the use of this material The copyright of this material is retained by the Information Processing Society of Japan (IPSJ). This material is published on this web site with the agreement of the author (s) and the IPSJ. Please be complied with Copyright Law of Japan and the Code of Ethics of the IPSJ if any users wish to reproduce, make derivative work, distribute or make available to the public any part or whole thereof. All Rights Reserved, Copyright (C) Information Processing Society of Japan.
NDC: 007
抄録: 近年,内部不正者による情報漏洩が社会問題となっている.我々は,ユーザが不正を行う際に不審な挙動が現れることに着目し,内部不正者のリアルタイム検知を実現する方式を検討している.これまでに「横目で周囲を確認する(チラ見)」という行動の検出による内部犯検知の可能性を探ったところ,被験者は実験を重ねる内に徐々に自分の体の制御の仕方を覚え,チラ見を発生させずに不正を行うことができるようになることが判明した.そこで本稿では,不正を行う際のユーザの心理状態の変化をダイレクトに検出できる心拍数の変化を内部犯検知に利用する手法を導入する.心拍数を自分で制御することは基本的には難しいため,訓練を重ねた内部不正者であっても不正の検知を回避することはより困難になると考えられる.本手法について,新たに基礎実験を行うことによりその有効性を確かめる.
ISSN: 09196072 OPAC
NII論文ID: 110004683666 ciniia
NII書誌ID: AA11235941 OPAC ciniib
バージョン: publisher
出現コレクション:11. 雑誌論文・記事(Journal Article, Article, Preprint)

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Others By: 丸岡, 弘和 -- 杉浦, 敏文 (スギウラ, トシフミ) (Sugiura, Toshifumi) -- 西垣, 正勝 (ニシガキ, マサカツ) (Nishigaki, Masakatsu)

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