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タイトル: ニーモニックに基づくワンタイム・パスワード型画像認証の実現可能性に関する検討(セッション9-B:認証(2))
その他のタイトル: Possibility of an Image-Based One-Time Authentication Scheme Using Mnemonics
著者: 徐, 強
西垣, 正勝
掲載誌名: 情報処理学会研究報告. CSEC, [コンピュータセキュリティ]
出版者: 情報処理学会
巻: 2006
号: 26
開始ページ: 317
終了ページ: 322
出版日付: 2006-03-16
権利: 本文データは学協会の許諾に基づきCiNiiから複製したものであるここに掲載した著作物の利用に関する注意 本著作物の著作権は(社)情報処理学会に帰属します。本著作物は著作権者である情報処理学会の許可のもとに掲載するものです。ご利用に当たっては「著作権法」ならびに「情報処理学会倫理綱領」に従うことをお願いいたします。 Notice for the use of this material The copyright of this material is retained by the Information Processing Society of Japan (IPSJ). This material is published on this web site with the agreement of the author (s) and the IPSJ. Please be complied with Copyright Law of Japan and the Code of Ethics of the IPSJ if any users wish to reproduce, make derivative work, distribute or make available to the public any part or whole thereof. All Rights Reserved, Copyright (C) Information Processing Society of Japan.
NDC: 007
抄録: 現在,パスワードや暗証番号のように記憶に基づく認証方式が広く利用されているが,認証システムヘの入力を覗き見られてしまうとパスワード情報が漏洩する危険性がある.覗き見攻撃に耐性を持つパスワード認証方式はいくつか提案されているが,従来方式は覗き見の回数が増えるに従って安全性が低下するため,多数回の覗き見攻撃には耐性がない.そこで本稿では,不連続な複数回の覗き見に対して耐性を有するワンタイム・パスワード型の認証方式の実現可能性を探る.今回は,パスワードを発行するための外部機器を使用せず,ユーザが認証の都度,次回のパスワードを指定するという方法を想定する.この実現のためには,ユーザの記憶負荷を大きく軽減する工夫が必須となる.そこで,ニーモニックに基づく画像認証を採用し,これをベースにワンタイム・パスワード型画像認証方式の実現を目指す.基礎実験により,正規ユーザが毎回の認証後に更新するワンタイム・パスワード画像を本当に記憶し続けることができるかどうかを調査し,本方式の実現可能性について評価する.
ISSN: 09196072 OPAC
NII論文ID: 110004683685 ciniia
NII書誌ID: AA11235941 OPAC ciniib
バージョン: publisher
出現コレクション:11. 雑誌論文・記事(Journal Article, Article, Preprint)

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