Shizuoka University REpository  title image 
morning
day
evening
night
shizuppy
 

SURE: Shizuoka University REpository >
11. 創造科学技術大学院 = Graduate School of Science and Technology >
11. 雑誌論文・記事(Journal Article, Article, Preprint) >

このアイテムの引用には次の識別子を使用してください: http://hdl.handle.net/10297/5367
Bookmark and Share

このアイテムのファイル:

ファイル 記述 サイズフォーマット
101102003.pdf807.23 kBAdobe PDFサムネイル
見る/開く

タイトル: 高速切替表示を用いた撮影耐性を有する文字表示方式の提案(セッション7-B : コンテンツ保護・電子透かし)
その他のタイトル: A Proposal of Character Display Scheme against Illegal Photocopy by Camera Using Rapid Images Succession
著者: 宮木, 孝
塩田, 和也
吉田, 英樹
小澤, 雅治
西垣, 正勝
掲載誌名: 情報処理学会研究報告. CSEC, [コンピュータセキュリティ]
出版者: 情報処理学会
巻: 2007
号: 16
開始ページ: 261
終了ページ: 266
出版日付: 2007-03-01
権利: 本文データは学協会の許諾に基づきCiNiiから複製したものであるここに掲載した著作物の利用に関する注意 本著作物の著作権は(社)情報処理学会に帰属します。本著作物は著作権者である情報処理学会の許可のもとに掲載するものです。ご利用に当たっては「著作権法」ならびに「情報処理学会倫理綱領」に従うことをお願いいたします。 Notice for the use of this material The copyright of this material is retained by the Information Processing Society of Japan (IPSJ). This material is published on this web site with the agreement of the author (s) and the IPSJ. Please be complied with Copyright Law of Japan and the Code of Ethics of the IPSJ if any users wish to reproduce, make derivative work, distribute or make available to the public any part or whole thereof. All Rights Reserved, Copyright (C) Information Processing Society of Japan.
NDC: 007
抄録: 近年,個人情報や機密情報の取り扱いなど,ディジタルコンテンツの保護が重要な課題となっている.この問題に対し各種情報保護技術が提案されているが,ディスプレイやプロジェクタの画面を直接カメラで撮影してしまうという攻撃に対してまで配慮した方式は稀有である.そこで本論文では,人間の視覚特性を利用した,カメラでの撮影に耐性を有する文字表示方式の提案を行う.今回はそのプロトタイプとして人間の「動きを検知する能力」の高さを利用することで,人間だけが文字を知覚可能で,カメラでの撮影では文字が写らない表示方式を提案し,その実装と評価を行う.
ISSN: 09196072 OPAC
NII論文ID: 110006250309 ciniia
NII書誌ID: AA11235941 OPAC ciniib
バージョン: publisher
出現コレクション:11. 雑誌論文・記事(Journal Article, Article, Preprint)

Google™ Scholar: Cited By - Related - Other Copies

Others By: 宮木, 孝 -- 塩田, 和也 (シオダ, カズヤ) -- 吉田, 英樹 -- 小澤, 雅治 -- 西垣, 正勝 (ニシガキ, マサカツ) (Nishigaki, Masakatsu)

本リポジトリに登録されているコンテンツの著作権は,執筆者,出版社、学協会などが有します。著作権者はコンテンツにより異なります。
本リポジトリに登録されているコンテンツの利用については,著作権法に規定されている私的使用や引用などの範囲内で行ってください。
著作権に規定されている私的使用や引用などの範囲を超える利用を行う場合には,著作権者の許諾を得てください。ただし,著作権者から著作権等管理事業者(学術著作権協会,日本著作出版権管理システムなど)に権利委託されているコンテンツの利用手続については,各著作権等管理事業者に確認してください。

 

Powered by DSpace Software Copyright © 2002-2007 MIT and Hewlett-Packard - ご意見をお寄せください