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タイトル: 人体通信を用いた装着物の着脱検知によるセーフティシステムの実現(セッションA-5:法律と社会,報告)
その他のタイトル: Realization of a safety system with garment-wearing detecting using human body communication
著者: 青木, 洋之
藤川, 真樹
吉沢, 昌純
古澤, 健治
西垣, 正勝
掲載誌名: 情報処理学会研究報告. CSEC, [コンピュータセキュリティ]
出版者: 情報処理学会
巻: 2008
号: 21
開始ページ: 127
終了ページ: 132
出版日付: 2008-03-06
権利: 本文データは学協会の許諾に基づきCiNiiから複製したものであるここに掲載した著作物の利用に関する注意 本著作物の著作権は(社)情報処理学会に帰属します。本著作物は著作権者である情報処理学会の許可のもとに掲載するものです。ご利用に当たっては「著作権法」ならびに「情報処理学会倫理綱領」に従うことをお願いいたします。 Notice for the use of this material The copyright of this material is retained by the Information Processing Society of Japan (IPSJ). This material is published on this web site with the agreement of the author (s) and the IPSJ. Please be complied with Copyright Law of Japan and the Code of Ethics of the IPSJ if any users wish to reproduce, make derivative work, distribute or make available to the public any part or whole thereof. All Rights Reserved, Copyright (C) Information Processing Society of Japan.
NDC: 007
抄録: 車両や工作機械の使用にあたっての安全確保は必須の要件である.近年の電子情報技術の進展にともない,手袋やヘルメットなどに安全装置を組み込み,これらの装着物が危険領域に侵入した時には操作対象の機器を停止させることが可能となった.当システムにおいては,操作者が装着物を着用し忘れるというミスを防止することが肝要であるが,著者らが調査した限りにおいては,十分な着脱検知を実現している既存方法は存在していない.そこで本稿では,着脱検知に人体通信の技術を利用することによって,安全装置が組み込まれている装着物が操作者に装着されているかどうかを確実に検知し,危険領域に「装着物を着用した人体」が侵入した場合にのみ作動する安全性の高いセーフティシステムを構築する.
ISSN: 09196072 OPAC
NII論文ID: 110006821359 ciniia
NII書誌ID: AA11235941 OPAC ciniib
バージョン: publisher
出現コレクション:11. 雑誌論文・記事(Journal Article, Article, Preprint)

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