Shizuoka University REpository  title image 
morning
day
evening
night
shizuppy
 

SURE: Shizuoka University REpository >
11. 創造科学技術大学院 = Graduate School of Science and Technology >
11. 雑誌論文・記事(Journal Article, Article, Preprint) >

このアイテムの引用には次の識別子を使用してください: http://hdl.handle.net/10297/5380
Bookmark and Share

このアイテムのファイル:

ファイル 記述 サイズフォーマット
101105001.pdf1.34 MBAdobe PDFサムネイル
見る/開く

タイトル: 覗き見攻撃耐性と利便性を有する画像認証方式に関する一検討(セッション2-A:認証)
その他のタイトル: A study on image-based authentication with usability and shoulder-surfing resistance
著者: 小島, 悠子
山本, 匠
西垣, 正勝
掲載誌名: 情報処理学会研究報告. CSEC, [コンピュータセキュリティ]
出版者: 情報処理学会
巻: 2009
号: 20
開始ページ: 91
終了ページ: 96
出版日付: 2009-02-26
権利: ここに掲載した著作物の利用に関する注意 本著作物の著作権は(社)情報処理学会に帰属します。本著作物は著作権者である情報処理学会の許可のもとに掲載するものです。ご利用に当たっては「著作権法」ならびに「情報処理学会倫理綱領」に従うことをお願いいたします。 Notice for the use of this material The copyright of this material is retained by the Information Processing Society of Japan (IPSJ). This material is published on this web site with the agreement of the author (s) and the IPSJ. Please be complied with Copyright Law of Japan and the Code of Ethics of the IPSJ if any users wish to reproduce, make derivative work, distribute or make available to the public any part or whole thereof. All Rights Reserved, Copyright (C) Information Processing Society of Japan.
NDC: 007
抄録: 人間の画像認識能力の高さを用いた画像認証方式が注目を集めている.しかし,多くの画像認証方式は覗き見攻撃に脆弱であり,覗き見攻撃に強い方式が望まれる.覗き見攻撃耐性を向上させる方式として,攻撃者に認証情報が一意に特定されないよう認証情報の入力を曖昧にする方式が提案されている.しかし,既存の曖昧入力方式は画像群を空間的に配置する方法となっているため,広い空間の中からパス画像を探し出すことが困難という問題があった.そこで本稿では,常に同じ位置にパス画像と囮画像を配置することで,広い空間の中からパス画像を探し出すというユーザの探索負荷を軽減する.そして,認証の都度変化する「あみだくじ」を画像群上に配置することによって,パス画像を起点に毎回異なる「経路」を辿ってレスポンスを生成させることでワンタイム性を追加し,覗き見攻撃耐性の維持を図る.基礎実験を行い提案方式の有効性を確認する.
ISSN: 09196072 OPAC
NII論文ID: 110007160858 ciniia
NII書誌ID: AA11235941 OPAC ciniib
バージョン: publisher
出現コレクション:11. 雑誌論文・記事(Journal Article, Article, Preprint)

Google™ Scholar: Cited By - Related - Other Copies

Others By: 小島, 悠子 -- 山本, 匠 (ヤマモト, タクミ) (Yamamoto, Takumi) -- 西垣, 正勝 (ニシガキ, マサカツ) (Nishigaki, Masakatsu)

本リポジトリに登録されているコンテンツの著作権は,執筆者,出版社、学協会などが有します。著作権者はコンテンツにより異なります。
本リポジトリに登録されているコンテンツの利用については,著作権法に規定されている私的使用や引用などの範囲内で行ってください。
著作権に規定されている私的使用や引用などの範囲を超える利用を行う場合には,著作権者の許諾を得てください。ただし,著作権者から著作権等管理事業者(学術著作権協会,日本著作出版権管理システムなど)に権利委託されているコンテンツの利用手続については,各著作権等管理事業者に確認してください。

 

Powered by DSpace Software Copyright © 2002-2007 MIT and Hewlett-Packard - ご意見をお寄せください