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タイトル: 生体反射型認証 : 輻輳反射と眼球形状および両眼間距離を利用した認証方式の提案(セッション2-A:認証)
その他のタイトル: Proposal of A User Authentication using Convergence Reflex, Eyeball Shape and Eye Distance
著者: 青山, 真之
山本, 匠
高橋, 健太
西垣, 正勝
掲載誌名: 情報処理学会研究報告. CSEC, [コンピュータセキュリティ]
出版者: 情報処理学会
巻: 2009
号: 20
開始ページ: 85
終了ページ: 90
出版日付: 2009-02-26
権利: ここに掲載した著作物の利用に関する注意 本著作物の著作権は(社)情報処理学会に帰属します。本著作物は著作権者である情報処理学会の許可のもとに掲載するものです。ご利用に当たっては「著作権法」ならびに「情報処理学会倫理綱領」に従うことをお願いいたします。 Notice for the use of this material The copyright of this material is retained by the Information Processing Society of Japan (IPSJ). This material is published on this web site with the agreement of the author (s) and the IPSJ. Please be complied with Copyright Law of Japan and the Code of Ethics of the IPSJ if any users wish to reproduce, make derivative work, distribute or make available to the public any part or whole thereof. All Rights Reserved, Copyright (C) Information Processing Society of Japan.
NDC: 007
抄録: 生体情報は一般的に容易に漏洩するという重大な問題が存在するため,生体情報が漏洩した場合であっても絶対になりすましができないような生体情報が強く望まれる.著者らはすでに,この問題を解決する一つの方式として生体の反射を利用した認証方式を提案している.生体反射は人間が自分で制御することが難しい生体情報であるため,これが不正者に知られたとしても,その不正者が本人を模倣することが困難であると考えられる.よって,生体反射を用いた認証方式はなりすましに対して高い耐性を有すると期待できる.本稿では,生体反射型認証のプロトタイプとして,人間の輻輳反射と眼球形状および両眼間距離を用いた認証方式を提案する.本方式では,3次元空間上に注視目標を提示し,これを注視した場合に輻輳が正しく生じているか否かによってユーザを認証する.実験により本認証方式の実現可能性を検討する.
ISSN: 09196072 OPAC
NII論文ID: 110007160937 ciniia
NII書誌ID: AA11235941 OPAC ciniib
バージョン: publisher
出現コレクション:11. 雑誌論文・記事(Journal Article, Article, Preprint)

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Others By: 青山, 真之 -- 山本, 匠 (ヤマモト, タクミ) (Yamamoto, Takumi) -- 高橋, 健太 -- 西垣, 正勝 (ニシガキ, マサカツ) (Nishigaki, Masakatsu)

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